Reading Report: 17 December 2023

銀河鉄道999

This and some future reports were exclusively written in Japanese as part of an effort to include output in my Japanese learning. They are certainly filled with unnatural Japanese and incorrect grammar. Not recommended as a resource for learning Japanese. Go read a cool book!

今週は「国際おたく大学」を読み続けたり「銀河鉄道999」(映画版)を観たりした。
銀河鉄道999、ネタバレほとんどなし!


国際おたく大学 108ページ
「カラオケ論」大森望著
ただのカラオケじゃなくてオタクカラオケについての話だ。酒を飲まず、タバコを吸わず、マイクを使わず、カラオケにしに行ったオタクはみんなでコーラスを合唱するらしい(各流派によって)。アニカラ(アニメの曲のカラオケ)はオタクにとって初対面で繋がるための便利なツール。当年から20年前、麻雀はその役割を果たしてたらしい。 「秋葉原観測」西谷有人著
アキバの歴史。以前より短い話。面白いポイントは一つは気になった。筆者がこのように述べた。インタネットで世界はアキバ化していく。
「おもちゃ論」額田久徳著
まずは、ガチャポンとガシャポンとの違いは今まで気が付かなかった。この話では「ガシャポン」はバンダイの版権であることを知った。バンダイのガシャポンは懐かしいものの復刻で子供じゃなくて社会人に狙って大ブームらしい(今も狙っているかどうか私は分からない)。
「コスプレ史」みのうら著
コミケットでコスプレについての話。まずは、同人誌によって、原作を読んだことがないファンが増えることを知った。気楽に撮れるカメラ(特に写ルンですというもの)によって、コスプレは80年代後半「キャラクターを演じる遊び」から「撮影されるもの」になった。職業RPG(ドラクエ3、ファイナルファンタジー3など)からのコスプレは「好きなキャラ」ではなくて「好きな職業の自分」の状況が発生した。
80年代末、コスプレは「地に墜ちた」という状況になったけど、90年代初頭から、ストリートファイターという格闘ゲームのおかげで春麗(ちゅんりー)をコスプレしたい女性が激増した。もう持っている制服(あるいは、安く買ったの)をちょっとだけ改造すればいいので、春麗のコスプレは割と容易。
「プラモデル論」小野あづさ著
大体、戦争の時代のプラモデルについて。小野さんがスケールエフェクトということに触れた。スケールエフェクトとはプラモデルが小さければ小さいほど、同じようなペイントで同じように塗ったら暗さが違ってしまうこと。
「情報戦術論」原えりすん著
特に面白いポイントがない…
「少年マガジン研究」大沢南著
大沢さんが「アンケート万能か?」の質問に関して、使い方次第だと述べた。
「コミケット研究」岩田次夫著
歴史を書かずに資料を書くだけで文化が計れない。

銀河鉄道999(映画版)
最近、オタクの70年代の文化を気になってきたので「あの、ロシアの装衣を着ている女の人は一体誰?」と思ってこの映画を見た。主人公の星野鉄郎は機械伯爵に母を殺されて復讐をしたくてしょうがない。不思議なメーテルと銀河鉄道999の列車に乗って終点へ紆余曲折のアドベンチャーした。

生活について
もうすぐクリスマスで忙しくなるうちに国際おたく大学を読み上げたいw今週こそ!