Reading Report: 26 November 2023

新しい君へ

This and some future reports were exclusively written in Japanese as part of an effort to include output in my Japanese learning. They are certainly filled with unnatural Japanese and incorrect grammar. Not recommended as a resource for learning Japanese. Go read a cool book!

今週は「シン・エヴァンゲリオン論」を読み切って「国際おたく大学」を読み始めた。それに「新しい君へ」と「やがて君になる」をいろいろ読んだ。シン・エヴァンゲリオンや以上の漫画のネタバレご注意。


シン・エヴァンゲリオン論 30ページくらい(完了)
今度の読んだ部分には例の「シン・エヴァンゲリオン 𝄇」が登場した。
30ページでどこまで書けるかと心配したらやっぱりちょっと薄い‥けど、そこそこ興味深いポイントがある。
「レイは現代の現象」というポイントは第3村のシーンにレイは視聴者と象徴していると藤田直樹(筆者)は述べている。現代の、都会に住んでいて田舎に慣れてない人々に対して第3村は複雑なところであると言われている(私も思う)。ニアサードインパクトに滅ばれかけた日本にある大震災後の第3村は古き良きという感じでレイはあまり当てはまってないんだ。それでも、頑張って少しずつ村に合わせるようになった。藤田によってこのシーンが庵野秀明監督から視聴者に「貴方も出来ないことなんてない」というような応援を述べている。
2つ目は「生理的にレイは選択肢がない生き物でそれもいい」だ。
この映画にはここまで妊娠や子供が生まれというテーマがレイに見せている。あるシーンではシンジを探しているレイがアスカに怒られた。「アヤナミ・レイのモデルは『シンジが好き』と設定しただけなんだ」と叱られていた。でも、レイにとってどの理由でも良くてシンジに会いたい。筆者によってこのシーンは「生理的に『子供が出来たい』『家族が作りたい』『セ◯◯スしたい』というセリフが仕方がないと思えるけど、それは人間の負荷じゃなくて機会である」と言われている。
3つ目のポイントは「”シン”のいろんな意味」だ。私は読んだら「新」と「真」が一般的と思っているけど、藤田は「神」と「震」も可能性があるようなことを述べている。 最後に、「シン」に成仏されてないエヴァファンもあると書かれている。私は成仏された派。

国際おたく大学 76ページ
この本にはいろんな「オタク」についての話がある。読んだ話は「エヴァ現象」や「おたくのセクシュアリティ1」「2」だ。エヴァ現象はなかなかエヴァの事を触れてないのでちょっとがっかりした。おたくのセクシュアリティ1は「ショタ」と「やおい」についてで前の話よりエヴァのキャラを触れている。最後におたくのセクシュアリティ2は「コスプレイメクラ」という夜職についての話。その話の筆者が初体験を書いている。勉強になった。

やがて君になる(2巻)
この漫画と「新しい君へ」を飛行機に乗りながら読んだ。
3月に1巻目を読んだのでこの漫画はちょっと設定に慣れるに何ページか掛かっていた。七海が文化祭で生徒会劇を行ないたがった。七海の7年前亡くなった姉は劇をしたから。小糸と七海のキスするのを生徒会室の外から慎が見てしまった。小糸は慎と話して誰にもあぶり出そうとしないから大丈夫と言ってた。とにかく、小糸は七海を劇に手伝うのと約束した。それもちょっと百合。まだ意味がないかなと思っちゃった‥

新しい君へ(1,2巻)
1巻の前半は何週か前に読んだ。女子高校の先生の佐久間は不思議な生徒の相生といろんなことがある。ちょっとネタバレしたくないからどう説明すればいいのか分からない。以外とSF‥

生活について
オーストラリアに帰った。2023の後半の成績が良かった。これで今年は3.9GPAを取れた。
前向きに進んでいく。