Reading Report: 12 November 2023

シン・エヴァンゲリオン論

This and some future reports were exclusively written in Japanese as part of an effort to include output in my Japanese learning. They are certainly filled with unnatural Japanese and incorrect grammar. Not recommended as a resource for learning Japanese. Go read a cool book!

今週は誕生日プレゼントとしてもらった「シン・エヴァンゲリオン論」という本を大半読んだ。「ゴジラ-1.0」と「見えない目撃者」という映画も観た。ネタバレご注意ください。


シン・エヴァンゲリオン論 132ページ
藤田直樹著。エヴァンゲリオンについてより大体監督の庵野秀明についての文章なんだ。エヴァ以前、ガンダムと宇宙戦艦ヤマトのきっかけ、第2アニメブームから「オタク」の庵野が生まれた。エヴァはオタクの14歳の庵野自身への手紙。いうまでもなく新世紀エヴァンゲリオンの中に「現実に帰れ」というメッセージが多い。それに藤田直樹によって八十年代バブルや阪神・淡路大震災や『オウム真理教』地下鉄サリン事件など、当時の不幸なイベントが新世紀エヴァに見える。オウムはエヴァと繋がっているよりオタクと繋がるといった方がいいと思う。
文章の大半は新世紀エヴァンゲリオンと庵野秀明の監督としたフィルモグラフィーの説明。だけど、説明の中では面白いところもある。
エヴァ・シリーズの敵の「使徒(しと)」は江戸弁でいわれたら「ひと」に聞こえて碇シンジの敵は結局「人」と考えられる。
庵野秀明の実写映画のフィルモグラフィーは私はあまり知らなかった。それぞれの事を読んでから観てみたいなって思う。

ゴジラ-1.0
2月に札幌で「グッドバイ、バッドマガジンズ」を観てから久しぶりに映画館で観に行った映画。ゴジラの事はよく分からないけど、これは結構面白いと思う。WWII戦闘機士の敷島浩一はゴジラと目に遭って仲間を見捨てた後悔のゆえで罪悪感が感じている。ヒューマンドラマは最後のゴジラとの作戦にうまく繋がっていると思う。

見えない目撃者
「Blind」という韓語の映画から日本語版らしい。警察の女の人のなつめは事故で弟を失ったり目が見えなくなったりして3年間が経った。ある夜、怪しい音、声や匂いに従って犯罪を『目撃』した。警察署といろんな人と犯人を探した。
六根のことをちょっと勉強になった。視覚、臭覚、味覚、触覚、嗅覚、知覚(意識)の6つの感覚との仏教のこと。

生活について
風邪を引いちゃった(泣)。彼氏がRisk of Rain 2に紹介してくれて楽しくやっていた。
早く治るといいのに…