Reading Report: 01 October 2023

また、同じ夢を見ていた

This and some future reports were exclusively written in Japanese as part of an effort to include output in my Japanese learning. They are certainly filled with unnatural Japanese and incorrect grammar. Not recommended as a resource for learning Japanese. Go read a cool book!

今週は「また、同じ夢を見ていた」を読み上げて「人間失格」を読み始めた。 VVVネタバレご注意ください!VVV


また、同じ夢を見ていた 180ページ(完)
これは前週より読んだページが多いですね。ストーリーを説明しがたいと思ってかわりにあらすじとハイライトを書いてみます。
あらすじ
『これで幸せを見つけれるかな』
『小柳奈ノ花さんは、おばあちゃん、アバズレさん、南さん、ひとみ先生、桐生くん、彼女、みんなと幸せを探して探して夢を深くしずめていく。
じゅんすいな小学生の人生では号泣物語をみる。』

気になったポイント(ネタバレあり、ご注意!)
アバズレさんの「また、同じ夢を見ていた」のシーンがめっちゃ好きです。アバズレさんはこの世界の本当の状況を気づいて涙が止まらない。
桐生くんと仲良くしてから彼の幸せを聞いて、そのセリフが好きです。『人生とはオセロみたいなものですね。(中略)たった一枚の白で、私の黒い気持ちは一気に裏返るのよ。』
あまり好きじゃないポイントもあるんです。
荻原くんに無視されたシーンから荻原くんと仲良くしようとしてないのが、なんとなく拍子抜けって感じです。
最後のぺーじで桐生くんが有名な画家になって特別なサインを説明された。「桐生(きりゆう)」は「あなたを殺す」と同じような発音で外海人はちょっと怖がってる。住野よる先生、いい加減にしてください、その最後のネーミングダジャレ。

人間失格 26ページ(35分)
オーディオブックも聞きながら本を読みました。意味が分からない単語が多いし、太宰治先生が太宰治先生なりに文章を書いたし、ナレーターが早口だし、集中するのが難しい時がありました。それにしてもドンドン進んでみます。

生活について、
あと2週間で大学(一年)が終わります。今週は忙しくてあまり時間が足りない気がします。もう少し‥